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ANAダイナースプレミアムカードを10ヶ月利用して感じた4つのメリットと2つのデメリットをリアルにレビューします。

投稿日:2018年5月14日 更新日:

メインカードとして約10ヶ月間利用してきたANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード。結論としてはこのカードにして大正解でした。今回はいわゆるカタログ的なメリットデメリットではなく、ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードを10ヶ月利用して実際に感じたお得なメリットとちょっと残念なデメリットをリアルにレビューします。

所有しているカードは、ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードですが、今回の記事はスーパーフライヤーズとしてのメリットではなく、ANAダイナースプレミアムカードとしてのメリットとなりますので、以下「ANAダイナースプレミアム」と記載します。

すごい勢いでポイントが貯まる。しかも100円2ポイント(2マイル)確定。

いきなりですが、最大のメリットはこれにつきます。本当にすさまじい勢いでポイントが貯まっていきます。もちろん100円ショップもコンビニもありとあらゆる決済をANAダイナースプレミアムカードにしていますが、それにしてもすごいです。

しかもANAダイナースプレミアムのすごいところは

  • 100円2ポイント確定(リボ払いで100円3ポイント。ただしリボ利用は自己責任で。)
  • 1ポイント=1マイル交換。つまり100円=2マイル。
  • ポイント交換手数料なし
  • ポイント失効期限なし

という、マイルが貯まるクレジットカードとしては世界最強のパワーを持っているところです。

2枚のカードで貯まったポイントはこちら

実際に10ヶ月で貯まったポイントはこちら。(プライベートと経費用と2枚のカードを利用しています)

合計80,000ポイントオーバー。マイルに換算すると80,000マイル。ハワイにはハイシーズンもビジネスクラスで。ローシーズンであればヨーロッパにもビジネスクラスでいけるだけのマイルが貯まりました。繰り返しますが、わずか10ヶ月間です。

さらに更新時に10,000マイルがもらえる

これだけマイルが貯まりやすいカードですが、さらに毎年更新時に10,000マイルがもらえます!まさに、ざくざくマイルが貯まります!!

3年に1回世界好きなところに家族4人でビジネスクラスが現実に

このペースでマイルが貯まっていくと、3年間で40万マイルは貯まる計算です。となると、3年に1回は家族4人でビジネスクラスで、世界中どこでも好きなところへいける計算になります。とんでもないカードです。

15万5千円の年会費も一瞬で回収できる

あとでまた出てきますが、このカードは年会費が15万5千円(税抜)とこれまたとんでもない金額のカードです。でもですよ、さきほどの計算だと3年でヨーロッパビジネスクラスチケットが4席取れます。

たとえば日本ーパリ間のビジネスクラスチケットをANAサイトで購入すると最安値で4人で200万円高い時期だと350万円とか異次元の金額になっています。

これだけのチケットが年会費15万5千円の3年間分、つまり約50万円で手に入るんです。単純な投資効率は400%から700%。どんな投資もかなわない驚異的なパフォーマンスです。

約10ヶ月で体感したメリットその1:ヨーロッパ家族4人ビジネスクラスへつながる80,000マイル。

ダイナース銀座ラウンジのプレミアムフロア。

ANAダイナースプレミアムで体感したメリットの二つ目は、ダイナース銀座プレミアムラウンジ。銀座四丁目交差点から徒歩1分のすずらん通を入ってすぐにある、ダイナースが一部会員向けに開放しているラウンジです。

ここはコーヒーやお茶、ジュースなどが無料なのはもちろん、ブルガリのチョコレートやアイスクリーム、あられ、和菓子などのサービスを無料で受けることができます。Wi-Fiも無料で利用できるのでちょっとしたすき間時間に最適です。毎月1回程度はお世話になっています。

以前は同伴者1名まで無料でしたが、現在は有料(1,080円)となりました。また休日はもちろん平日も一部時間はかなり混雑しています。ちなみに銀座ダイナースカード保有者もラウンジに入れますが一般エリアのみになります。プレミアムエリアに入れるのはプレミアムカード保有者のみです。

約10ヶ月で体感したメリットその2:銀座に無料で利用できる「居場所」ができたこと。

メールでも依頼できるコンシェルジュサービス

そして忘れてはいけないメリットは、コンシェルジュデスク。これまで2回お願いしましたが、本当に頼もしいサービスでした。オフィス街で日曜夜に利用できる打ち上げ会場探しから、人気イベントのチケット手配まで。そのあたりはこちらの記事にまとめています。

約10ヶ月で体感したメリットその3:緊急時に頼れるプライベート秘書ができたこと。

海外旅行保険、個人賠償保険などの十分すぎる自動付帯

地味に体験したメリットは、十分すぎる保険です(しかも自動付帯)。今年フロリダに家族旅行しましたが、いわゆる海外旅行保険については検討すらしませんでした。

本人 家族
死亡時 1億円 1000万円
治療費用 1000万円 200万円
救援者費用 500万円 200万円
携行品 100万円 50万円
賠償責任 1億円 2000万円

とくに重要なのは、治療費用ですよね。海外の病院がどんなに高いと言ってもこれだけ充実していればほとんどのケースはなんとなるでしょう。

約10ヶ月で体感したメリットその4:旅行のときの保険費用が不要なこと、そしてなによりも保障や保険について考える必要がなくなったこと。

やっぱり年会費は高い。

続いてデメリットです。これはまずは年会費。15万5千円(税別)。もちろんさきほどのように、「ビジネスクラス航空券のための投資」と考えれば全然OKなのですが、やはり税込17万円弱の金額が年会費として引き落とされると、そこそこショックがあります。。。。。

ネット系サービスを中心に使えないシーンがある

続いてのデメリットは、ダイナースが使えないシーンがちょこちょこあります。とくにネットサービスに多い気がします。アメックスがOKでもダイナースNGというのは確実にあります。そのあたりはこちらで随時更新しています。ダイナースが使えないとポイント効率が一気に悪くなるのでそれがショックなんですね。。。

ダイナースプレミアムカードが使えないサービスのまとめ(随時更新)。でもマイルがどんどん貯まる最高のカードです。

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結論:ANAダイナースプレミアムはマイル航空券を取りたいなら最強カード

というわけで、ぼくはあくまでも「家族4人でビジネスクラスで旅行(しかもANA派)」というのが目的なので、ANAダイナースプレミアムカードはこれだけ年会費が高くてもやはり最強カードに認定です。カードの年会費というより、もはや投資ですね。

あっ、でも一個だけ。
「ANAダイナースプレミアムカードをお店で出して「おっ!」という表情をされたことは一度もありません。」

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2人のムスメのパパで堅実派のプチ個人投資家(投資信託、国内商社、米国ETF)。2017年にSFC取得にどハマりしたあとのマイブームは「英語」。家族で毎年海外へいくのが目標(もちろんマイルで)。2018フロリダに、2019グアム予定、2020ヨーロッパが目標。クレジットカード大好き。ヘビが苦手。

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