アメリカ旅行 家族旅行

【体験レビュー】ディズニークルーズドリーム号は何階がおすすめ?オススメの部屋は?船は揺れる?持ち物は?

投稿日:2018年7月8日 更新日:

家族4人でフロリダのディズニークルーズ。間違いなく人生の思い出になりました。こどもたちも写真をみるたびに「また船に乗りたい」って言っています。また家族4人で行ける日を楽しみにしています。

ところで最近ディズニークルーズの部屋の選び方で質問をいただくことが増えてきたのでまとめてみました。参考になればうれしいです。

【口コミレビュー】ディズニークルーズinフロリダは最高の思い出に。料金はプールもショーもレストランも全部無料なので子連れにもおすすめ。

最高級リゾートのサウスビーチ。アメリカ最南端キーウェスト。そんなフロリダ満喫ツアー最大の満足度になったのがディズニークルーズでした。子どもた ...

部屋の選び方

まずディズニークルーズの部屋の選び方(選ぶ順番)はこちらです。

公式サイトではなく代理店で選ぶときも基本的には同じだと思いますが、代理店によってはあらかじめ「枠」を押さえている場合もあるようですので少し違う可能性もあります。

部屋のタイプを選ぶ

まず部屋のタイプを選びます。

一番値段が高いのは「コンシェルジュルーム」。コンシェルジュルームは特別フロアになります。

つづいて「ベランダ」。わが家はこのベランダタイプにしました。もちろん大満足でしたが、部屋のデッキ(階数)にもよるかなーと思います。わが家は10Fの部屋で11Fの船上デッキにすぐいけたので、ベランダでくつろぐ、ということはほとんどありませんでした。でもたしかに朝の開放感は最高です。

次に「オーシャンビュー」。これは窓が付いている部屋ですね。ただ窓はついていますが開けられないと思います。

最後に「内部」。窓がない部屋です。一番リーズナブルな料金になります。とにかく少しでも安い料金で、という場合にはこちらの部屋になります。ただじつは「部屋で過ごす時間はほとんどない」ため、部屋の料金を抑えてほかのアクティビティにお金を使う、というのは賢い選択だとおもいます。

前方・中央・後方を選ぶ

つぎに「前方」「中央」「後方」を選びます。

これはぜったいに「中央」をおすすめします。前方は揺れる、後方はエンジン音がすると言われていますが、そのあたりは体験してないのでわかりません。それでも中央をおすすめするのは、「階段とエレベーターが中央にあるから移動がしやすい」からです。

デッキ(階数)を選ぶ

最後にデッキ(階数)を選びます。コンシェルジュルーム以外は、10Fが一番高層階になります。これは10Fをおすすめします。夕食のレストラン、メインの劇場などは2F、3Fですが、プール、24時間のドリンクバー、朝食・昼食・軽食デッキはぜんぶ11Fに揃っています。

さきほど「部屋にいることはほとんどない」と言いました。もちろんいろんなイベントが開催されている、ということもありますが、イベントに参加しなくても、11Fにいけば青い海を眺めながら、青い空の下で風を感じながら、大画面で映画をみたり、ジュース飲みながら、チェアーの横にはピザを置いて、読書したりできる、という時間をいくらでも持てる、ということもあります。なので部屋に戻るのは寝るときだけなんです。

またセールアウェイ(出航パーティ)やカリビアンナイトパーティなどは11Fのプールにフタをしてダンスフロアをつくるのですが、それもぜんぶ11F。こういうイベントはすごいたくさんの人が11Fに集まるので、エレベーターが激混みします。階段で移動できる10Fは本当に楽です。

その意味では部屋のグレードよりもデッキ(階数)の方が重要かもしれません。

88BLOG
わが家がもう一度行くとしたら、5Fのベランダルームと10Fの窓なしルームがあったら、間違いなく10Fの窓なしルームを選びます。

Q:小さいこどもがいますが楽しめますか?

小さなおこさまがいるときこそ体験してほしいと思います。アメリカという国もディズニーという世界も「こどもは神」ですので、こどもがいるだけでVIPです。そういうところはさすがですよね。もちろんこども向けのイベントもたくさん。こどもが楽しめたら親も楽しいですよ。

ただ!クルーズは間違いなく楽しめますが、出港地のポートカナベラルまで、むしろフロリダまでいくのが大変です。わが家の場合は運良くマイルが貯まっていたので、シカゴまで快適に行けて、そこからアメリカ国内線で3時間でフロリダに行けましたが・・・・・・。

88BLOG
ロスからフロリダオーランドは6時間かかります。ヒューストンからは2時間、シカゴから3時間。できればなるべくフロリダの近くまで日本から一気に行きたいところです。


家族4人で人生初のANAビジネスクラス。フルフラットシートから食事、いたれりつくせりのサービスまで。満足度が高すぎる。

ついに!ついに!この日がやってきました。そうです。家族4人でANAビジネスクラスで旅行が実現する日です。結論からいうと、もう想像していた以上 ...

船は揺れますか?

ぼくらのときはほとんど揺れませんでした。ほとんどというのは、出航した日の夜、最終日港に戻る日の夜に少し揺れを感じました。ほかのブログとかを読んでも「最終日の夜少し揺れた」って書いてあったので地形なんだと思います。といっても、ドリーム号は超大型船なので、ぼくらが「揺れる」という言葉でイメージするような揺れではないです。寝てたら気づかないくらいだと思います。

88BLOG
普段は船の上にいることを忘れてしまいますよ。

上層階はエレベーターが混むと聞きました

たしかに夕食とメインイベントは2・3Fなので、夕食スタート時などは「あっ混んでるね」というときはあります。でも逆にいえば高層階のほうが先に乗れます。5・6Fなどから乗る方が難しいと思います。実際5・6Fからは階段で降りている方も多かったような気がします。

帰るときは食事が終わる時間が家族によって違うのでそれほどすごい混み方はしません。

それよりもプールやドリンクバーに近いのは本当に便利なので、10Fがおすすめです。

ディズニーワールドよりおすすめ?

これは断言します。ディズニーワールドよりもぜーーーーーーーーーーーーったいクルーズがおすすめです。わが家はクルーズのあとディズニーワールドにいったのですが、「ディズニーワールドこなくてもよかったね。クルーズだけでよかったね。」と言ってました。

混まない、荷物持たない、キャラクターとすぐに写真撮れる、食べ放題、飲み放題、ショーのクオリティ高すぎ、暑くなったらプール、部屋で休憩できる、これがクルーズ。メリットしかない・・・・。

88BLOG
フロリダのディズニーワールドへの旅行を考えておられる方は、だまされたとおもってディズニークルーズを検討してみてくださいね。

食事の時間は自由ですか?

「朝食」「昼食」「夕食」で違います。

朝食

船内のいくつかのレストランでブッフェスタイルになります。メニューはどこでも一緒です。日替わりでいろんなレストランを楽しむのも、11Fのデッキで楽しむのもなんでもありです。(*最終日の朝食だけ指定があります。)

昼食

レストランによってメニューが違います。着席、オーダー形式の食事になります。レストランの指定はないので、日替わりで楽しんでみてくださいね。

夕食

夕食だけレストランと時間が指定されます。レストランは3つのレストランから、時間は2交代制です。時間は予約時にエントリーします。レストランはチェックイン時に全行程分指定されています。

2交代の時間ですが、裏側でメインのショーも2交代制で開催されています。ショーをみてから食事、もしくは食事をしてからショーになります。

88BLOG
夕食の時間が遅くても11Fの軽食はいつでも無料で食べられるので、お腹がすいて大変・・・ということはないのでご安心ください。

ルームサービス

24時間無料のルームサービスもあります。至れり尽くせりですね。

持っていった方がいいものはありますか?

もしキャラクターやプリンセスがお好きであれば、サイン帳はあったほうがいいと思います。というのも、パークでは考えられないほどたくさんのキャラクターやプリンセスに会えます

クルーズだけで20人くらいはサインもらえるんじゃないでしょうか?船長さんのサインもらっている方もたくさんいらっしゃいましたよ。

あとは薄いパーカー。これは絶対。信じられないくらいエアコン効いているので。これはクルーズだけじゃなくてフロリダ全部でしたけどね。

逆に要らないのは「浮き輪」クルーズの中では浮き輪は使えません。ライフジャケットのみです。

こどもたちの思い出にしっかり刻まれたディズニクルーズ

2週間のフロリダ旅行でそこそこいろんなところに行ったのですが、7才5才のこどもたちは口を揃えて「船にまた乗りたい」と言っています。親以上に言葉の理解はできていないはずですが、それでもこれだけ楽しかったのであれば親もうれしいですね。

くどいようですが、フロリダディズニーワールドを狙うのならぜったいにクルーズです。





関連記事

  • この記事を書いた人
88BLOG

88BLOG

2人のムスメのパパで堅実派のプチ個人投資家(投資信託、国内商社、米国ETF)。2017年にSFC取得にどハマりしたあとのマイブームは「英語」。家族で毎年海外へいくのが目標(もちろんマイルで)。2018フロリダに、2019グアム予定、2020ヨーロッパが目標。クレジットカード大好き。ヘビが苦手。

-アメリカ旅行, 家族旅行

Copyright© 88BLOGーパパブログ , 2018 All Rights Reserved.