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【米ドル購入の最安手数料】1ドルにつきたった2銭で両替できる住信SBI銀行の積立外貨預金。積立した米ドルを米国ETFを購入するまでの流れ。

投稿日:2018年6月19日 更新日:

米国ETFを買うには、円で買うと1ドルにつき25銭の為替手数料がかかります。それを住信SBI銀行でドルを買うと、1ドルにつき4銭になることを発見しました。

が、同じ住信SBI銀行で「外貨積立」をすると、さらに安く、1ドルにつき2銭で米ドルが手に入ることがわかりました。間違いなく国内最安手数料です。

住信SBI銀行で4銭の手数料で買った米ドルを、SBI証券口座に0円で移して米国ETFを買う方法(手数料最安)。

外貨積立の為替手数料は驚異の1ドル2銭

住信SBI銀行のサイトをみていたら、気になる文字を発見。「外貨積立1ドルにつき2銭」の文字。

ただでさえ、1ドルにつき4銭とかなり安い為替手数料でしたが、積立限定で1ドルにつき2銭になります。SBI証券で円でETFを購入する場合の為替手数料は1ドルにつき25銭なので、なんと12分の1の低コスト。これはすごい。

定期預金ではないのでいつでも引き出しOK

外貨積立は定期預金ではないので、いつでも引き出しOKです。住信SBI銀行の円口座から外貨口座にお金が移動しているだけです。

1回500円から積立可能

外貨積立は、1回の購入につき500円から積立購入可能です。かつ「毎日」「毎週」「毎月」を選べます。

ある程度貯まったら米国ETFでもいいし、ドル定期預金でも年利2%確定

毎日500円分の米ドルを購入してある程度貯まったら、当初予定どおりSBI証券にお金を移して米国ETFをドルで購入してもいいですし、もしくは住信SBI銀行のドル定期預金に預けてもいいですね。

じつは米ドル定期預金の金利は1年間で2.0%まで上昇しています。為替リスクはありますが、2.0%確定の運用は固めの運用としてポートフォリオに追加してもいいかもしれませんね。

88BLOG
2.0%ってすごいんですよ。100万円預けてたら1年後に102万円になってるんです。今すぐ使わないお金だったら日本の銀行に円で預けるより、米ドルに替えて定期預金したほうがいい!

利息以上に為替で損する可能性もあります。ただ円安になると2%以上の大きな利益がでる場合もあります。

ひとまず「毎日」「500円分」の積立を申し込みました

ひとまず「毎日」「500円分」の米ドルを積立購入の申し込みをしました。これから円安になるのか円高になるのかわかりませんが、毎日購入していくので、ある程度バランスは取れると思います。

為替手数料の差

ここまで書いといて今さらですが、25銭とか4銭とか2銭とか結局どれくらい差が出てくるのかまとめてみました。100ドルあたりだと実際の差はそれほどありませんが、10,000ドルあたりから結構差がついてきますね。

円建て 外貨通常 外貨積立
1ドル 25銭 4銭 2銭
100ドル 25円 4円 2円
10,000ドル 2,500円 400円 200円
50,000ドル 12,500円 2,000円 1,000円
100,000ドル 25,000円 4,000円 2,000円

実際に海外ETFを購入するまでの流れ

実際の手順はこちらになります。

  1. 住信SBI銀行で米ドルを積立購入(1日500円)
  2. 貯まったドルをSBI証券に振替
  3. SBI証券(NISA口座)から米国ETFを「外貨建て」で購入(為替手数料なし)

貯まった米ドルをSBI証券に振替(手数料無料)

毎日購入した米ドルが貯まったので、SBI証券に移動させます。これがちょっと手こずりまして、住信SBI銀行の管理画面から口座振替を探したのですが、全然できなくて。。。コールセンターに電話。

88BLOG
住信SBI銀行の外貨預金をSBI証券に外貨のまま振替できますか?
住信SBI銀行の管理画面ではなく、SBI証券の管理画面から振替指示ができます。
担当者

SBI証券の管理画面からの入金指示で無事口座振替できました。終わってみればなんてことないのですが、ちょっとハマりましたので参考になれば。。

【SBI証券トップ】ー【入出金振替】ー【外貨入金】から設定できます。

貯めた外貨は海外ATMなどで引き出すことはできますが、国内ATMなどで日本円として引き出す場合には一度円建ての口座に振替する必要があります。

SBI証券で「外貨建て」で米国ETFを購入

これでようやく米国ETFを手数料最安で購入することができます。SBI証券から米国ETFを購入します。米国ETFで購入を継続しているのはこちらの2つのETF。とにかく高配当を狙っています。

  • iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)
  • バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)
30代投資初心者の「はじめての米国ETF」。ETFとは?から銘柄選び、手数料まで自腹で検証レビュー。

注意:成行注文だと見積金額が高くなる

ETFは普通の株のように、成行と指値と二つの買い方ができます。今回成行にしてみたら気になることが。。。それは現在の株価よりも高い金額が見積もりとして表示されていることです。

株価は37.99ドルなのに、見積もりは41ドルを超えています。これは、成行の場合は少し多めに予算を確保しておかないと購入できない可能性があるからだそうです。これは普通の株を購入する場合と同じですね。

でも今回は指値で申請しました。実際にこの値段で購入できるかわかりませんが、これも勉強ですね。もちろん見積もり概算は指値通りです。

 

安く外貨を仕入れて、どんどん投資へ。

しばらくは投資の外貨部門は米ドル建てにしぼります。そのうえで、米国ドルを最安で仕入れてその米ドルをどんどん米国ETFにつっこんでいきたいと思います。今回購入している米国ETFは配当型なのですが、その配当も購入した米ドルと合わせて、米国ETFの金額分貯まったら、すぐに新しい米国ETFを購入する流れを予定しています。目指せ複利運用。

運用から1年後の運用報告

海外ETF運用報告:PFFは5.74%、VYMは7.60%と驚きの高利回り(配当+値上がり分)!今後はVYMを中心に運用予定。



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