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大暴落のeMAXISSlim(イーマクシススリム) 新興国株式インデックスの上位構成銘柄と、過去6ヶ月の株価推移のまとめ。

投稿日:2018年6月29日 更新日:

「アジアに投資!」って軽い気持ちで投資をはじめた「eMAXISSlim 新興国株式インデックス」が大暴落を続けています。ちゃんと調べないで投資したぼくが悪いのですが、ここまで暴落が続くと、わがままなこどもみたいで逆にかわいくなってきた感もあります。

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今回はeMAXISSlim 新興国株式インデックスの上位構成銘柄の株価推移を全部拾ってきました。これでeMAXISSlim 新興国株式インデックスが暴落している理由もわかるかも。。。

eMAXISSlim 新興国株式インデックスの上位構成銘柄

直近の公式レポートによるとeMAXISSlim 新興国株式インデックスの上位構成銘柄はこちらです。

TENCENT HOLDINGS LTD IT・ゲーム 5.21%
ALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR ネットショップ 4.15%
SAMSUNG ELECTRONICS CO LTD ハードウェア 4.05%
TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC 半導体 3.30%
NASPERS LTD-N SHS メディア 1.92%
CHINA CONSTRUCTION BANK-H 銀行 1.53%
BAIDU INC - SPON ADR インターネット 1.21%
IND & COMM BK OF CHINA-H 銀行 1.10%
CHINA MOBILE LTD 通信 1.00%
SK HYNIX IN 半導体 0.94%

各企業の過去6ヶ月の株価の推移

上位構成銘柄のここ6ヶ月の株価推移をみてみました。

TENCENT HOLDINGS LTD

ALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR

SAMSUNG ELECTRONICS

TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC

NASPERS LTD-N SHS

CHINA CONSTRUCTION BANK-H

BAIDU INC - SPON ADR

IND & COMM BK OF CHINA-H

CHINA MOBILE LTD

SK HYNIX IN

上位銘柄の株価下落中

やっぱりこうやってみると、上位構成銘柄のほとんどがこの6ヶ月で株価が下落しています。こうなるとやっぱりeMAXISSlim 新興国株式インデックスの基準価格も下がってしまうのも納得です。

こちらがeMAXISSlim 新興国株式インデックスの直近6ヶ月の推移です。

アジア企業の成長力に期待

とはいえ、あらためてみると中国を中心にアジアを代表する企業がずらりと並んでいます。業種もITを中心に、ハードウェア・通信・メディア・金融と分散されているようです。そう考えるとこのeMAXISSlim 新興国株式インデックスも案外悪くない銘柄かもしれませんね。もう少し書い続けたいと思います。

でもこのeMAXISSlim 新興国株式インデックスは、「新興国株式」というよりも「アジア株式」に近いですよね。中国・韓国の比率高いですし。結論としては、投資信託の名前だけで判断して投資するのは禁物という教訓でした。そんなことするのはぼくだけでしょうけどね・・・・。





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88BLOG

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2人のムスメのパパで堅実派のプチ個人投資家(投資信託、国内商社、米国ETF)。2017年にSFC取得にどハマりしたあとのマイブームは「英語」。家族で毎年海外へいくのが目標(もちろんマイルで)。2018フロリダに、2019グアム予定、2020ヨーロッパが目標。クレジットカード大好き。ヘビが苦手。

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