子育て・教育

東大理科3類に現役かつ最高得点で合格した話。そしておすすめの勉強方法。

投稿日:2015年11月6日 更新日:

もちろん、ぼくではないのですが、同級生の2学年上のお兄さんがそうだったんです。東大理3現役合格。しかも最高得点で合格(センターは900点満点で889点だったかな?)。いやいやとんでない人です。

同級生の弟が放つ驚くべき一言

その東大歴代最高得点で出した人の弟が、ある日おどろくべき一言を放ちます。

おれ、試験にでてくる古文の問題、1回も本文を読んだことないんだよね。兄貴もそうだと思う。
友人

えっなぜ?って思いますよね。

88BLOG
え?どういう意味?

本文の最後に引用が書いてあんじゃん。「枕草子より」とか。それ見たらわかるっていうか。。試験にでてくるレベルの古文は全部ストーリーというか、内容覚えちゃってる。
友人
88BLOG
なんじゃそりゃ!!!!!!!!
実はうちの母ちゃん、子守唄とかうたってくれたことないんだけど、寝る前とか古文を原文で(!)ずっと聞かされてたんだよね。
友人
88BLOG
原文って「いとをかし」とかだよね・・・・

子守唄のかわりに古文を、しかも原文で聞かされてきたこの少年は、結局高校3年間古文で1問も間違えることなく卒業しました。いやーそれをやったら高校3年間の古文が満点とれるとしても、古文を原文で読み聞かせるって並大抵じゃないです。読むだけならまだしも質問されたら困りますし(苦笑)。

古文原文は無理でもできることがある。それはマンガ。

ただそんなぼくでも対応可能なことがあるんです。じつはその同級生とお兄ちゃんが競うように読んでいたのが、まんが日本の歴史。これを何度も何度も読んで、二人で問題出し合ってたそうです。あげくの果てには、まんがの部分からは問題出しきってしまって、「欄外の補足」から質問を作っていたとか。そして「欄外の補足」こそがセンターはもちろん東大入試でも役立ったと。

これはぼくも少しわかります。この「欄外の補足」の重要さも。いわゆるマンガの部分は「流れを追う」感じなんですよね。でも(あくまでも日本の入試では)知識として問われるのは「欄外の補足」なんです。

それはそうとして彼ら二人の話に戻ると、「子守唄代わりの古文(原文)」で古文は満点。「兄弟で質問を出し合ってたまんが日本の歴史」で、日本史も満点。もちろん「まんが世界の歴史」で世界史も満点。これで3教科満点です。

こういう話を聞くと、親が子に与える環境って本当に重要だと思います。優秀な人ほど「そんなに勉強してない」というのは、こういうことなのかもしれませんね。

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2人のムスメのパパで堅実派のプチ個人投資家(投資信託、国内商社、米国ETF)。2017年にSFC取得にどハマりしたあとのマイブームは「英語」。家族で毎年海外へいくのが目標(もちろんマイルで)。2018フロリダに、2019グアム予定、2020ヨーロッパが目標。クレジットカード大好き。ヘビが苦手。

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