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住友商事株(8053)で4ヶ月利回り5.69%達成。200株を中間配当(予想@37円)の確定後に1,899円で売却。今度は伊藤忠商事の株を購入。

投稿日:2018年9月30日 更新日:

「一度働いてみたかった」という理由で、総合商社の中から住友商事の株を購入。4ヶ月の運用で利回り5.44%(税引後)が確定しました。うれしい!

利回り・・・ここでは「利益/運用した金額」を利回りと定義しています。簡単にいうと、何パーセントの資産が増えたの?という指標です。

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5.44%利回りの内訳(中間配当+値上がり)

この4ヶ月の間で、じつは住友商事の株は何度か売買を繰り返しました。

1回目の取引:利益2,100円

1回目の取引は、100株183,500円で購入して185,650円で売却しました。利益は2,100円です。NISA枠だったので税金はかかりません。

2回目の取引:利益1,350円

2回目の取引は、売却後少し値下がりしたところで100株184,000円で購入して185,350円で売却しました。利益は1,350円。こちらもNISA枠だったので税金はかかりません。

NISA枠は配当金の受け取りを「株式数比例配分方式」にしておけば、これからもらえる予定の配当金も非課税だったのに、ぼくの知識不足で簡単に何度も売買してNISA枠を失ってしまいました。無知は損なり、とはまさにこのこと。

3回目の取引:利益4,674円

3回目はNISA枠がなくなってしまったので、通常取引。もう一段値下がりした住友商事の株を100株182,450円で購入しました。そして1週間後に187,350円で売却。税引き前ですが4,674円の利益になりました。

4回目の取引:利益9,658円

4回目は2回に分けて購入しました。まず100株187,000円で購入。その後値下がりしてしまったのですが、もう一度盛り返すタイミングで100株182,700円で追加購入。それを中間配当の権利確定後に189,900円で売却。9,658円の利益となりました。

住友商事は配当が多い!中間配当予測は@37円。

総合商社は配当をたくさん出してくれるのですが、なかでも住友商事は4大商社の中でも株価が低いこともあり高配当なんです。2018年9月中間配当予想は1株につき37円。確定時に200株保有していたので、37円×200株=7,400円。これが数ヶ月後にもらえます!

というわけで株価の値上がりとは別に7,400円が運用利益に追加されました。

利益ー税金=実質運用利回り

ただ大事なことがあります。税金です。NISA枠での運用は非課税ですが、無駄になくしてしまったので20%が課税されます。そして取引手数料も必要です。

単純利益 手数料 税金 実質利益
1回目 2,100円 2,100円
2回目 1,350円 1,350円
3回目 4,674円 210円 934円 3,530円
4回目 9,658円 420円 1,931円 7,307円
配当 7,400円 1,480円 6,000円
合計 25,182円 630円 3,504円 21,048円

税引後の利益は21,048円となりました。運用金額はざっくりですが約370,000円ほど。税引後の利回りは5.69%。37万円のお金を4ヶ月間運用して、2万円以上お金が増えたのですから、十分すぎる結果です。

これはたまたま市況がいいだけ

もともと住友商事の株は年間利回り5%を目標にしていましたが、早めに達成できたので利益確定しました。ただこれは運用のスキルなどではなく完全に市況・経済の状況がいいからだと思います。

たとえば「これだ!」と思い、毎日1,000円ずつ積み立てていた「三菱UFJ国際-eMAXISSlim新興国株式インデックス」は、トランプさんと中国とのやりとりで価格がどんどん下がってしまい、5%の損失出して損切りしましたし・・・。

少なくともぼくには「なんとなくよさそう」という買い方は向いてない気がします。

住友商事株を売却したお金で伊藤忠商事を探っています

住友商事の株を売却したお金で、今度は伊藤忠商事(8001)を100株購入してみました。というのも、この4ヶ月総合商社の株をみてきて、伊藤忠商事の株価は、総合商社の雄の三菱商事の株価についで2番目に日経平均の上昇トレンドにしっかり乗っていたから。住友商事は若干乗り遅れることが多かったんですよね。

伊藤忠商事の動きがよさそうだったらもう100株追加してみたいと思います。

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