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【最安手数料】住信SBIネット銀行で米ドル積立、SBI証券で米国ETFを購入するまでの流れ。

投稿日:2018年7月11日 更新日:

米ドル建ての資産を追加したくて、投資初心者なりにいろいろ投資方針を検討した結果、このような手順に決めました。

  1. 住信SBI銀行で米ドルを積立購入(1日500円)
  2. 貯まったドルをSBI証券に振替
  3. SBI証券(NISA口座)から米国ETFを「外貨建て」で購入(為替手数料なし)

ということで、初めてだったのでちょっと手こずりましたが、実際にやってみました。

国内最安の為替手数料は住信SBIネット銀行の外貨積立

手元にある円を最終的にドルにするためにはどこかで為替手数料が必要です(両替手数料)。

米国ETFを購入する場合には、SBI証券だと米国ETFを日本円建てで購入できるので、その場合は購入時に自動的に為替手数料が追加されます。手数料額は1ドルにつき25銭です。

それが住信SBI銀行であらかじめドルを購入する場合は、1ドルにつき4銭になります。4銭で両替したドルをSBI銀行にうつし(振替手数料はもちろん無料)、ドル建てでETFを購入するとかなりお得です。

でもさらにお得なのは、同じ住信SBI銀行でドルを購入するのですが、通常購入ではなく積立購入すること。この場合手数料は1ドルにつきたったの2銭になります。

このあたりの詳細はこちらに記載しています。

【最安手数料】1ドルにつきたった2銭。住信SBI銀行の積立外貨預金。積立した米ドルを米国ETFへ。

米国ETFを買うには、円で買うと1ドルにつき25銭の為替手数料がかかります。それを住信SBI銀行でドルを買うと、1ドルにつき4銭になることを ...

というわけで、住信SBI銀行で毎日500円分ずつドルを積立購入を続けています。

貯まった米ドルをSBI証券に振替(手数料無料)

毎日購入した米ドルが貯まったので、SBI証券に移動させます。これがちょっと手こずりまして、住信SBI銀行の管理画面から口座振替を探したのですが、全然できなくて。。。コールセンターに電話。

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住信SBI銀行の外貨預金をSBI証券に外貨のまま振替できますか?
住信SBI銀行の管理画面ではなく、SBI証券の管理画面から振替指示ができます。
担当者

SBI証券の管理画面からの入金指示で無事口座振替できました。終わってみればなんてことないのですが、ちょっとハマりましたので参考になれば。。

この外貨預金にはもちろん、これからも毎日500円分の積立購入を続けていきます。外貨を安く手に入れるための口座ですね。

貯めた外貨は海外ATMなどで引き出すことはできますが、国内ATMなどで日本円として引き出す場合には一度円建ての口座に振替する必要があります。

SBI証券で「外貨建て」で米国ETFを購入

これでようやく米国ETFを手数料最安で購入することができます。SBI証券から米国ETFを購入します。米国ETFで購入を継続しているのはこちらの2つのETF。とにかく高配当を狙っています。

  • iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)
  • バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)
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注意:成行注文だと見積金額が高くなる

ETFは普通の株のように、成行と指値と二つの買い方ができます。今回成行にしてみたら気になることが。。。それは現在の株価よりも高い金額が見積もりとして表示されていることです。

株価は37.99ドルなのに、見積もりは41ドルを超えています。これは、成行の場合は少し多めに予算を確保しておかないと購入できない可能性があるからだそうです。なるほど。

でも今回は指値で申請しました。実際にこの値段で購入できるかわかりませんが、これも勉強ですね。もちろん見積もり概算は指値通りです。

安く外貨を仕入れて、どんどん投資へ。

しばらくは投資の外貨部門は米ドル建てにしぼります。そのうえで、米国ドルを最安で仕入れてその米ドルをどんどん米国ETFにつっこんでいきたいと思います。今回購入している米国ETFは配当型なのですが、その配当も購入した米ドルと合わせて、米国ETFの金額分貯まったら、すぐに新しい米国ETFを購入する流れを予定しています。目指せ複利運用。

複利についてはこちらにまとめています

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日本円建ての投資ポートフォリオも見直し

つぎは日本円建ての投資のポートフォリオも必要です。eMAXISSlim(イーマクシススリム) 新興国株式インデックスも大失敗しているので、見直ししたい。。。

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