お金・投資・保険

マンション売却体験レビュー:ついに申し込みが入り、希望通りの金額で売却できました。

投稿日:2015年11月17日 更新日:

わが家のマンション売却を決定してから、インターネットでの一括査定から仲介不動産選び。

そして内見開始。

としてついに!わが家のマンションに申し込みが入ったのです!

内見開始から1ヶ月半断られ続ける

内見開始から約1ヶ月半。件数としては7ー8件くらいでしょうか。10分以内で何も会話をすることなく「さっ」とお帰りになる方もいらっしゃれば、じっくりみていただいてそれでも「今回は・・・」と不動産会社から連絡があることが続きました。ただ「内見がない・・」という悩みはなかったのでそれはラッキーだったかもしれません。

たくさん質問される

そして7件目くらいの方の内見のとき、マンションの環境についていくつか質問があったんです。じつは内見される方のほとんどは何も質問されずに帰って行かれます。ぼくらもマンションを購入したときはそうでした。部屋に入った瞬間に「あっいいかも!」とか「ここは違うな」とか直感で感じるんです。

「お隣はどんな方ですか?」「マンションはどんな方が多いですか?」といくつか質問をいただいたときは、普通に答えましたが、あとから考えると、質問がある→少なからず可能性があると言えるとおもいます。(逆にいうと、質問がない→ほぼ可能性がない、とも・・・・。)

2回目の内見希望の連絡、そして仮申し込み

正直1ヶ月半、7件も8件も「ちょっと検討します」と言われ続けると、こちらの期待値もどんどん低くなっていくので、今回も期待せずにいたのですが、不動産会社の担当の方からお電話が。

もう一度内見希望されています。今度はご家族と一緒です。
担当者

かなり気に入っておられるようです。
担当者

これはうれしかったなぁ。。売れる!というよりも、自分たちが気に入っている家を気に入ってくれる人がいた!といううれしさ。そして内見の日、ご家族と一緒にいらっしゃいましたが、なごやかに終わることができました。

その後担当者から

仮申し込みが入りました!これから仮与信(ローンの仮審査)が入り、それが通れば契約となります。
担当者

と連絡がありました。

やった!!!!でもじつはこれからが大変。

内見から契約、引き渡しまでのざっくりとした流れ

実際に契約を締結して引き渡すまで本当にいろいろありました。不動産をもつ、不動産を手放すというのは本当に大変ですね。簡単に流れだけまとめておきますね。

  1. 内見
  2. (何回も断られる)
  3. お申し込みの意思確認
  4. 買主さまのローンの仮与信(仮審査)
  5. 仮与信OK!
  6. 契約(手付けの受け渡し)
  7. 買主さまのローン本審査(まれにここでNGが出る)
  8. 引き渡し日時の調整
  9. 引き渡し

長い・・・(笑)。ただそれだけ大きな買い物ということです。今回はしっかりした買主様だったので、トラブルもなく無事引き渡しができました。マンションを売ろう!と決めてから引き渡しまで約6ヶ月程度かかりましたが、満足できる取引ができた決め手は「信頼できる仲介不動産会社(とくに担当者大事!!)を見つけること」に限る、というのは痛感します。最初が肝心。最初だけは妥協しないでしっかり検討してくださいね。





関連記事

  • この記事を書いた人
88BLOG

88BLOG

2人のムスメのパパで堅実派のプチ個人投資家(投資信託、国内商社、米国ETF)。2017年にSFC取得にどハマりしたあとのマイブームは「英語」。家族で毎年海外へいくのが目標(もちろんマイルで)。2018フロリダに、2019グアム予定、2020ヨーロッパが目標。クレジットカード大好き。ヘビが苦手。

-お金・投資・保険

Copyright© 88BLOGーパパブログ , 2018 All Rights Reserved.