子育て・教育

2歳3歳のはじめてのお勉強にオススメ。公文式の教材がよくできています。

投稿日:2015年11月1日 更新日:

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ムスメたちを連れて家族で本屋さんへ。目的は、最近とくに4歳の長女が興味を持ち出した「ひらがな」や「すうじ」の練習帳を買うためです。興味をもったときに環境を用意したいなぁと思って。

それこそいろんな種類がありましたが、ぱーーと見て親の直感でこれがいいかな、と手に取ったのが公文式の教材。こういう教材で勉強するのは初めてなので「ごくごく簡単」な内容で「成功体験を増やせること」を重視して選びました。

さっそく1日1ページを目標にスタートしたのですが、さすが公文式です。親としてもよくできてるなーって感じます。

1:1枚ずつ切りとってシートになる。そして1シートごとにシール。

公文式の王道パターン。1回につき1枚のシート(オモテ・ウラ)で完結させる。これはやっぱり達成感がありますもんね。そしてシールです。1枚終わる→正解する→親がほめる→シールがもらえる。この繰り返しでいい意味で「洗脳」されていくんだぁって感じます。

2:遊んでいるようにみえて、実は練習になっている。

ひらがな教材のスタートは、「線を引く」ことから始まります。最初は直線、そして曲線へと進んでいきますが、これ実はひらがなの練習なんです。よく考えるとひらがな(すべての文字?)は、直線と曲線でできているんですよね。たとえば「つ」は、道路の線をなぞっているうちに、完成しちゃう。このあたりが公文式のノウハウです。

3:1枚につき約5分。継続することを教える。

1にも似てますが、1シートごとにかかる時間は約5分(最初は1分くらい)。たしかに「もっとやりたい!」と思う段階で「また明日ね」と言える絶妙の加減。

また子供に「毎日1シート」という習慣をもたせることも重要ですよね、そんな主張を感じます。結局親がどこまで関われるかですよね。イライラしないで。もしそれができれば最高の教材だと思います。

それにしても長女は楽しく勉強していますが、次女はすぐふざけます。。。まったくだれに似たのやら。。。

長女は「レベルアップ」を楽しんで、次女は「できる」を楽しむ

その後長女はどんどん次のステージの教材を欲しがって楽しんでいます。難しい問題にも自分で挑戦しています。次女は「できる」ことがうれしいらしく、同じ教材をなんどもなんども繰り返しています。まったく同じ教材を繰り返し買うのも微妙な気持ちですが、それでも楽しんで勉強してくれるのならいいですよね。

公文式の教材に、計算が得意になるとってもいいオマケがついてきます

じつは公文式の数字の教材に、計算が得意になるとってもいいオマケがついてきます。1から120までをイメージで記憶するカードなのですが、そのあたりはこちらで詳しく記事にしました。

つぎの挑戦はZ会(幼児コース)へ

Z会幼児コースの体験レビュー(年長編):文字、計算、図形、自然と広いジャンルの教材がうれしい。

大学受験のときに「あー問題のレベルが高いなー」って感じたZ会。模試も受けたなー。。。そんなZ会は大学受験専門のようなイメージがあったのですが ...





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2人のムスメのパパで堅実派のプチ個人投資家(投資信託、国内商社、米国ETF)。2017年にSFC取得にどハマりしたあとのマイブームは「英語」。家族で毎年海外へいくのが目標(もちろんマイルで)。2018フロリダに、2019グアム予定、2020ヨーロッパが目標。クレジットカード大好き。ヘビが苦手。

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